書評

【自己啓発】人を動かす デール・カーネギー著 なるほどポイント3選

今回はデール・カーネギー著の人を動かすです。

自己啓発書で一番おすすめです。なぜなら話がわかりやすくかつ具体的だからです。抽象的な表現が多い自己啓発書の中でもわかりやすい入門書だと思います。そして誰もが人生で悩む人間関係について取り上げているのできっとあなたの役に立つはずです。沢山あるお話の中から今回は3つ紹介したいと思います。

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なるほどポイント

  1. 魚はイチゴミルクでは釣れない
  2. 父は忘れる
  3. 大統領とコーンパン

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感想(370件)

魚はイチゴミルクでは釣れない

釣り人が言います、「ぼくはイチゴミルクが好きだけど、魚はミミズが好きらしい。だから釣りでは餌にイチゴミルクを使わないでミミズを使うのさ」。この話はシンプルだけど本質を突いているので好きです。要は相手の立場に立って考える癖をつけましょうということですね。これは私のように人間関係で失敗したことがある人なら耳が痛いと思います(笑)。

父は忘れる

この話は子育てで悩んだことがある人なら誰しも共感できる内容です。子供のスローペースに対してどうしても大人は寛容になれないです。私もいかんいかんと思いつつ、子供に小言を言ってしまいます。そんな時は存在していることに感謝するようにしています。そうするとイライラもするけど、親権取られていたら私と一緒に暮らせなかったんだと客観的に見られます。

大統領とコーンパン

大統領とその使用人とのやりとりの内容です。大統領が使用人に挨拶して作っているパンをつまみ食いします。使用人は「それは我々下々の者しか食べないパンで、上の方々は食べようとしない」と言います。「ものの味のわからん大統領だな、今度会ったら伝えておくよ」。この話だけでも器が違うなと感じます。トップセールスの営業マンほど受付嬢の評価が高いと営業の本に書いてありました。要は人によって態度を変える人はよくないということですね。この他にも面白い話が沢山ありますので是非一度読んでみてください。それでは。

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