親権

【親権】父親が親権者となるのが不利な理由3選 シンパパ薬剤師わたわたによる解説

 結論から言います。父親は親権をとれますが、圧倒的に不利です。その理由をざっくり説明します。ただ厳しいですが、無理ではないです。諦めるにはまだ早いです。頑張りましょう

 ちなみに弁護士=親権に詳しいということになりません。なので無料相談等に行くなら最低5人に聞きましょう。私はそうやって有能な弁護士に出会えました。弁護士選びに関する記事はこちらから

父親が不利な理由

  1. 子供は母親が育てるという考えが根強い
  2. 父親は監護実績が作りにくい
  3. 浮気は親権とほぼ関係ない

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子供は母親が育てるという考えが根強い

 子供がまだ小さいうちは「母性優先の法則」が重視されます。父親からは母乳が出ませんので母親のほうが優先されるという考え方です。また日本の慣習でもあるかと考えます

また、子供の意思が尊重されるのは15歳からなので小さい子供がお父さんといたいと言っても厳しいです。母親のネグレクトなどの証拠があれば話は別なのでそういう証拠を集めましょう

父親は監護実績が作りにくい

 共働き世帯が増えてきたとはいえ父親が正社員、母親がパートという世帯がまだまだ多いのではないでしょうか。そうなると子供とかかわる時間が少ないという点で父親は不利です

 私は監護実績を作っている間、会社に無理を言って時短社員となりました。そこで半年以上、元妻の浮気を知りながら監護実績を積みました。そこで鍛えた家事などは今でも役に立っています。監護実績を監護補助者の存在も大きいですがそれは追々取り上げます。監護実績に関する記事はこちらから

浮気は親権とほぼ関係ない

 父親が親権を主張する上で妻の浮気があります。結論から言えば、浮気が育児に支障をきたしていなければほぼ問題視されません

 例えば子供を別の部屋に放置して浮気相手と性行為をしている事が証拠としてあれば多少有利に働くかもしれないです。浮気をしていてもそれ以外の時間は母親として機能していれば問題ないとみなされやすいです。浮気の発見に関する記事はこちらから

以上ざっくりと説明しましたが、これから私が親権をとれた方法をポイントを絞って投稿させていただきます。私が判例研究に使った本のリンクを載せておきます。家に置けないので立ち読み推奨です(笑)親権を取りたいお父さんは諦めないで一緒に頑張りましょう!それでは。

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